ペガサスキャンドル キャンドルワールド事業部

感謝の気持ちを献灯で献ぐ【人形供養祭】

2019/02/15 その他 慰霊祭 祭壇

今日まで傍にいてくれた、人形やぬいぐるみを供養する「人形供養祭」。人形へ今までの、感謝の気持ちを伝える場ともなります。

今回は祭壇に人形を置くだけでなく、持ち込まれた方に献灯をしていただいた、人形供養祭の様子をご紹介します。

献灯の意味

参列者の想いをあかりで献げる、献灯。感謝や祈りの気持ちが込められたセレモニーとして、お別れの時をあたたくもしめやかに演出することができます。

本来は故人に献げるものですが、人形へも感謝と偲ぶ心は変わりません。

人形供養祭の流れ

受付

お客様が人形、ぬいぐるみを持ち込まれます。(参加費用があれば、この時にお支払いすることが多いようです。)※本来であれば、この時点で帰られてしまう方が多いと思います☝

献灯

想いがこもった人形への、供養のための献灯についてお客様へご説明し、人形が飾ってある祭壇まで足を運んでもらい、ローソクへ火を灯していただきます。

読経

読経が始まるので、時間の許すお客様は着席していただき、人形と最後のお別れをします。(この時、お焼香をする場合もあります)

献灯体験の効果

献灯を加えることで、なによりお客様の人形への思いが供養につなげられるカタチとなり、良いお別れをしていただくことが出来ます。

お客様が人形をお持ちになり、受付をされたらすぐに帰られてしまう場合もあるかと思いますが、この献灯があることで祭壇までの導線が出来ます。

実際に人形を見て、献灯をして涙を流されるお客様もおられますし、手を合せて拝まれたり、献灯していただくことで、お客様の滞在時間が長くなります。

さらに、コミュニケーションもとることが出来、お客様とのつながりが深められるのもいいですよね。

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