はじめに
灯をともすと… 天使が降りてくる ミンナ、幸せになる
キャンドルを通じて
人類の幸に貢献する 心の燈火を造る ―――
私たちペガサスキャンドルはこの経営理念のもとに、絶え間ない開発を積み重ね、こだわりぬいたご提案をしてまいりました。
「豊かな暮らし」への限りない可能性を求めて、私たちは暮らしに夢を灯すあかりを創り続けたいと願っています。
ここでは、「ペガサスキャンドルについて」「キャンドルができるまで」「キャンドルのきもち」の3つの動画をご覧ください。
ペガサスキャンドルのこと、キャンドルのことを知っていただき、キャンドルのあかりがより皆様の身近なものとなり、皆様の暮らしをあたたかく包むことができれば幸いです。
ペガサスキャンドルについて | キャンドルができるまで | キャンドルのきもち
ペガサスキャンドルについて
社長と専務、二人の登場シーンに大注目!!
どちらが社長でどちらが専務かお分かりになりますか?
ペガサスキャンドルは創業1934年です。以来、暮らしに寄り添うキャンドルシーンをご提案し、キャンドルのあかりが皆様の暮らしの一部になれば嬉しいと思い、日々活動しています。
多くのお客様に喜んでいただくためには、まずはペガサスキャンドルの社員が「人間として成長」をしなければならないと考えています。
そのために様々な取り組みを社内で行っておりますので、一部をご紹介します。
経営計画手帳唱和
ペガサスキャンドルには、会社が目指す具体的な方針や経営哲学がまとめられた手帳があります。
この経営計画手帳を常に携え、毎朝全員で唱和するのが日課となっています。
環境整備活動
「気づく人間になって欲しい」という目的で、2001年から環境整備活動に取り組んでいます。
社内にだんだんと浸透してきており、「気づく人間になって欲しい」という想いが共有できるようになりました。社員の気持ちが1つになり、それが作業の効率化となり、生産性アップに繋っています。
定置管理
掃除道具や工具などは、誰が見ても分かるように 定置管理を行います。
重要書類以外は、一目でどこにどんな書類があるのか分かるように全て「見える化」します。そして毎日作業をしている机の上は、終業時、片づけをして机の上には何も残さないようにしています。
清掃活動
工場ではロウを大量に扱います。以前は床が大変汚れていましたが、現在は床に全くロウが落ちていません。就業内でも、「汚れたらすぐに掃除」が基本です。
また、毎日昼休み後に、社長からアルバイトまでが全員で15分間の掃除をします。掃除の内容は、ローテーションで細かく決められています。
「掃除がきちんと行き届いているか」をチェックするグループもあり、毎月抜き打ちでチェックします。
社長会食
社員全員が年に一度、社長と一緒に食事をします。
社長と社員が一緒になり、お食事会の準備をしてその後、乾杯となります。
お酒が入るので、気を張ることなくおしゃべりが進みます。これで社長とのコミュニケーションもばっちり図ることができます。
ペガサスキャンドルは、製品づくりはもちろんのこと、人としての繋がりも大切にしています。
社員1人1人が責任と誇りを持って仕事をしていると、胸を張ってお伝えすることができます。あなたも同じ仕事をするならやり甲斐のある仕事をしませんか?
キャンドルができるまで
ペガサスキャンドル会社見学・工場見学に行ってみよう!!

インタビューは、社内でも大盛り上がり。みんな原稿を一生懸命考えました。
キャンドルがお客様のお手元に届くまで、企画開発・製造・商品チェック・商品管理・物流と、実にたくさんの人の手を経ます。
キャンドルのデザインは誰がどんな風に考えているの?どんな風に作られているの?どんな風に私達のところへ届くの?等、キャンドルができるまで、お客様に届くまでの工程を、現場の様子を社員のインタビューを交えてご紹介します。
キャンドルとともにあるお客様が幸せでありますように・・・、ペガサスキャンドルの社員の気持ちが皆様に伝われば嬉しく思います。
商品開発室
キャンドル誕生の原点となる部署です。スタッフが常に意識をしていることは、「使った人に喜んでもらう」ということ。例えば、こんな商品が生まれています。
ウェディングキャンドル
「ミラージュ」
ヨーロッパのホテルを訪れた時、吹き抜けのロビーに飾ってあるシャンデリアの光が天井から降ってくるようなデザインでとても美しかったのです。
そんな、光が空から降ってくるような感動を、ブライダルのシーンでも表現しようと思いデザインしました。
「ラバーズネーム」
新郎新婦のお名前と結婚式の日付を入れることができる、世界で1つだけのお2人のためのオーダーメイドキャンドルです。
通常のキャンドルには芯は1本しかありませんが、このキャンドルには芯が2本あります。新郎新婦お2人のそれぞれの想いを灯すことができます。
神仏ローソク
大切な人を見送る時、大切な人を偲ぶ時にもキャンドルがいつもそばにあり、皆様の心に寄り添うことができますように・・・。
「織りあかり」
透き通る明かりによって、伝統の文様が浮かび上がります。不燃性の素材を使い、安全性に配慮した商品で長時間明かりを灯すことができます。
「やすら火」
般若心経をはじめとしたお経が彫り出されています。
工房
商品開発室で開発された商品は、工房に移り商品化に向けて何度も試作を重ねます。商品化するにはどうすればいいか?試行錯誤の日々が何日も続きます。
様々な社員の智恵とアイディアを注ぎ、少しでもいい物を作ろう!と努力しています。
工場
1つ1つ手作りをしている商品や、機械で大量に生産する商品など様々ですが、全てのキャンドルに真心を込めて作っています。
品質保証室
キャンドルは、デザインが良くても品質が悪ければ当然だめです。安心・安全なキャンドルをお届けするために、念入りにチェックします。
「ぷかぷかバスキャンドル」は、お風呂の湯船に浮かべて使うことができるキャンドルです。優しい香りと炎の揺らぎが身体と心を癒し、ゆったりとしたバスタイムを楽しむことができると、女性を中心に人気の商品です。
お風呂の湯船に浮かべて使うものですから、もちろん、その品質は確かなものでなくてはなりません。
あらゆる点を厳しくチェックをします。
物流センター
出来上がった商品は、物流センターで保管され、ここから皆さんの元へ運ばれます。定置管理によって商品はきちんと整理整頓されており、スムーズで正確な配送をすることができます。
ご覧のように、ペガサスキャンドルでは、心を込めてキャンドルを1つ1つ作っています。
キャンドルが皆様のそばにあることで、皆様が幸せな気持ちになりますように。
ペガサスキャンドルは単にモノを作るのではなく、暮らしに寄り添うキャンドルシーンをご提案しています。
キャンドルのきもち
もの言わぬキャンドルは、どんな気持ちで何を願っているのでしょうか?
キャンドルのささやきを聞いてみたい。このムービーは、そんな想いから生まれました。
暮らしに静かに寄り添うキャンドルのあかり。
そんなキャンドルは、何を想い願っているのでしょう。
キャンドルは、私達や物を照らすだけではなく、
私達が心を動かすシーンに、実は、寄り添っています。
例えば、結婚式で行われるユニティキャンドルセレモニーでは両家の火を新郎新婦に分け、その火を2人が受け継いでいきます。
2人がキャンドルに火を灯す瞬間、2人の心に浮かぶのは、果てない幸せの日々と、心のときめき。照明を落とした式場で、キャンドルのあかりはとても幻想的に輝きます。そしてキャンドル独特のゆらぎは、どれほどそこに集う人々の心を高揚させることでしょう。そして、その場所に寄り添うキャンドルは、どんなにかその幸せを照らすことに幸福を感じていることでしょう。
ペガサスキャンドルでは、キャンドルを作る工程一つ一つで、社員一人一人が、キャンドルが使われるシーンを想い浮かべ、その時の人々の気持ちを思いながら、作っています。
だからこそ、キャンドルにもその想いが宿り、皆の幸せを見守ることができるのです。
キャンドルが灯すあかりが暮らしの一部になる…。それが、ペガサスキャンドルの願いです。














