ペガサスキャンドル

ペガサスキャンドル

環境への取り組み

環境への取り組み

ペガサスキャンドルは、未来へ向けて、私達を取り巻く環境・地球の環境を考え、
積極的にエコロジー活動に取り組んでおります。

エコアクション21

エコアクション21

ペガサスキャンドルでは、2010年12月、環境省が策定した環境経営システム 「エコアクション21」認証・登録をいたしました。今後も、環境や地球の未来を常に考え、 環境との共生・調和を図り、地域の皆様と環境コミュニケーションの推進に努めてまいります。

環境方針

当社は、当社の経営理念に基づき、以下の環境方針に則って、環境との共生・調和、 環境への取り組みを最重要課題として、自らに責任を持ち、全社一丸となって事業活動に取り組みます。

1. 環境負荷の少ない製品の生産活動を推進します。
2. 事業活動に伴う使用エネルギー及び廃棄物の削減に努めます。
3. 「100万人のキャンドルナイト」など、環境に配慮する啓蒙活動を支援します。
4. 環境関連の法律・規制・協定等を遵守すると共に、業務手順を整備して適正な処理を行います。
5. 環境活動レポートの公表及び地域の苦情・要望への対応によって、環境コミュニケーションの推進に努めます。

策定日:2010年2月26日
ペガサスキャンドル株式会社
代表取締役 井上隆夫

使用済み食用油のリサイクル ~ グリーンワックス

キャンドル製造においては石油を原料としたパラフィンワックスの使用が一般的ですが、石油は無限にある資源ではありません。
ペガサスキャンドルが、未来の資源のためにできることは何でしょう。私たちは、ずっと考えていました。

使用済みの食用油から、高品質の原料「グリーンワックス」を作りました。このグリーンワックスを配合したキャンドル「ベストナチュレ」シリーズを製造・販売しています。その他、一部の商品にグリーンワックスを配合。カーボン・オフセットに取り組んでいます。
 
※カーボン・オフセットとは、自分の温室効果ガス排出量のうち、どうしても削減できない量の全部又は一部を他の場所での排出削減・吸収量でオフセット(埋め合わせ)すること
(カーボン・オフセットフォーラム「カーボン・オフセットについて」より引用)
http://www.j-cof.go.jp/cof/

キャンドルナイトイベントでは、使用済みの食用油(廃食用油)を使用した手作りキャンドル体験教室がよく開催されています。これらは素晴らしい活動ですが、キャンドルメーカーとしてお客様に商品を提供するには、従来の方法では品質や生産量に困難がありました。

ペガサスキャンドルは考えました。企業や家庭から廃棄される廃食用油を原料とした、高品質で安全・安心なキャンドルを作ることはできないか? このキャンドルを持続的に提供できれば、資源の有効活用として社会や環境に貢献できるのではないか?

2008年、私たちは廃食用油を原料としたワックスの開発に着手しました。
いくらリサイクル原料が環境に良くても、品質が悪ければ商品に配合するわけにはいきません。ススが出にくく嫌な匂いも無いように、安定して燃焼するように、試行錯誤を重ね独自の精製方法を研究。
そして2009年、高品質で安全なキャンドル用ワックス「グリーンワックス」の開発に成功しました。

2011年には、グリーンワックスの配合率を50%にまで高めたキャンドルの開発にも成功しました。
その後も研究を続け、ナチュラルな風合いのグリーンワックス配合キャンドル「ベストナチュレ」シリーズを開発。日本の食卓になじむキャンドルとして、多くの方に愛用されています。

まだご提供できる数量に限りがありますが、安定的な供給体制を目指し、グリーンワックスの配合率をさらに高める研究を進めています。

※「グリーンワックス」の開発は、平成21年度 岡山県チャレンジ企業応援事業補助金対象事業です。

※「グリーンワックス」は、ペガサスキャンドル株式会社の登録商標です。


ベストナチュレ


グリーンワックス配合キャンドルを使ったエコイベント