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【イベント】 今秋、「倉敷とあかりとガラスの作家たち 第10回」を開催します。

2017/08/30 GENERAL

倉敷とあかりとガラスの作家たち実行委員会(岡山県倉敷市)は、
倉敷ゆかりのガラス作家の器とキャンドルのあかりのイベント
「倉敷とあかりとガラスの作家たち 第10回」を、第1部から第3部構成にて開催します。

「倉敷とあかりとガラスの作家たち」は、
倉敷芸術科学大学ガラス工芸コース出身の
ガラス作家たちのキャンドルホルダーを倉敷の町家に集め、
キャンドルのあかりで空間を演出するイベントです。
2008年に始まり今年で10回目を迎えます。
個性豊かな作品が集まり、ガラスとキャンドルがお互いを引き立て合います。

今年は新たに、暮らしの道具、演出空間、展示会とそれぞれに魅力ある3部企画での構成となります。

9月18日(月・祝日)に開催される第1部は、
倉敷芸術科学大学教授と学生のコラボで制作した、ロングカクテル用の円筒形の背の高い大型グラス(容量は300~360mℓ)コリンズグラスを使い、倉敷産の和種ハッカで「倉敷薄荷」を使用したカクテル「モヒート」を飲みながらランチを楽しむ企画です。
料理は創作フレンチのコース料理(2,500円相当)、モヒート2杯付き、使用したコリンズグラスがお持ち帰りできる嬉しい特典付きです。
また会場では、これまでの展示会に出展されたキャンドルスタンドを多数見ることもできます。


10月21日(土)に開催される第2部は、
古民家空間・ジャワ影絵・パーカッション・ガラスとあかりによる空間演出によるインスタレーションです。
大阪を拠点に活動するインドネシア伝統芸能集団ハナジョスの影絵と、ドラムや打楽器、ガムランなどを演奏する岡山在住の音楽家岩本象一さんが
古民家空間に、光と影・うごめきと音・交差するイメージなどの世界観を繰り広げます。


11月17日(金)〜19日(日)に開催される第3部は、
県内外で活躍する倉敷芸術科学大学出身のガラス工芸家11名の参加による展示会です。
倉敷在住の気鋭の空間コーディネーターグループ「バルス」による装飾で、歴史ある古民家空間を彩ります。
気に入ったガラス作品は購入できます。
通常は入館料が必要な大橋家住宅が、期間中は入場無料。



■ イベント情報 ■
◆第1部:「コリンズグラスdeランチ」
コリンズグラスで楽しむ「倉敷薄荷」モヒート+創作フレンチ
開催日時: 2017年9月18日(祝日)11:30~14:00
会場:キャンドル卓 渡邉邸  岡山県倉敷市中央2丁目5-19(JR倉敷駅より徒歩12分)
参加費:4,000円(税込み)
限定:20名
要予約:キャンドル卓 渡邉邸 TEL086-435-3930(予約は前日まで受付可能)
    

◆第2部:「ジャワ影絵と岩本象一+ガラスとあかりの演出」
インドネシア伝統芸能集団による影絵+岩本象一の演奏+ガラスのあかりの演出
ガムラン演奏家・岩本象一 × アイリッシュ演奏家・赤澤淳
開催日時: 2017年10月21日(土)17:30~19:30(受付/17:00)
会場:大橋家住宅  岡山県倉敷市阿知3-21-31
参加費:2,000円
限定:50名
※予約申し込み先 ペガサスキャンドル株式会社 担当:美藤 (ミトウ) TEL:086-465-1035(平日10:00~17:00)


◆第3部:「キャンドルとガラス作家による展示会」〜場所:大橋家住宅
開催日時:2017年11月17日(金)~19日(日)9:00~17:00開催
会場:大橋家住宅  岡山県倉敷市阿知3-21-31
入場無料

各イベントの詳細はこちら



主催:倉敷とあかりとガラスの作家たち実行委員会
協賛:倉敷芸術科学大学・ペガサスキャンドル株式会社・大橋家住宅・原のり子・フラワーショップpepe・
岩本象一・インドネシア伝統芸能集団Hanajoss
後援:倉敷市

※当イベントは、倉敷市中心市街地活性化まちづくり事業補助金を活用して実施しています。