ペガサスキャンドル キャンドルワールド事業部

LifeStyleスタッフノート

2019/01/28 その他

「ほのかおり」で「アロマワックスバー」を作ってみました。

ワークショップでも人気のアロマワックスバーとは?

今ワークショップなどで人気の「ワックスバー」は、ロウにアロマオイルを入れて香りをつけ、ドライフラワーなどでデコレーションした芳香剤です。

ただ香りを楽しむだけではなく、リビングに置いたり吊り下げたりと、インテリアとしても素敵なアイテム。作り方も簡単なので、SNSなどで拡散して結婚式のプチギフトとして作られるプレ花嫁さんもいらっしゃるそうです。

今回そんなアロマワックスバーを、ロウで出来た芳香剤「ほのかおり」で作ってみました。

「ほのかおり」とは? 何がいいの?

「ほのかおり」はロウで出来た芳香剤です。大・中・小の3サイズある粒のデザインと色のグラデーションが可愛いので、お気に入りの器に入れて飾っても素敵なインテリアになります。

香りのタイプは和洋あわせて18種類。

ロウに香りがついているので、溶かして型や容器に流すだけなので簡単!しかも粒を飾りとして使うこともできます。

アロマワックスバーの作り方

今回作った様子をご紹介します。

準備物

材料

  1. ほのかおり「romantic」(ローズ) 1袋
  2. ドライフラワー
  3. リボン(吊るすため)

道具等

  1. 電磁調理器
  2. ステンレスカップ
  3. お菓子の容器
  4. ピンセット
  5. ストロー
  6. 新聞紙、紙皿(机などにロウが付くのを防止)
  7. 軍手など(加熱したステンレスカップの取っ手が熱ので)

※ロウを入れる型はロウが漏れない素材で、溶けたロウを入れても変形しない強度と耐熱性が必要です。

製作時間

今回は約30分で作成できました。
※飾りの配置を考える時間は含んでいません。
※大きさや部屋の温度などで固まる時間が変わります。

作りたい形と飾りの配置を決める

 

まず作りたい形を決めます。今回はお菓子の容器を使いました。

次に容器に飾りを置いて配置を決めます。配置が決まったら飾りを取り出します。

ほのかおりを溶かす

今回は飾り用の粒(大1、小2)を除いて「ほのかおり『Romantic』(ローズ)」を1袋使用しました。

「ほのかおり」をステンレスカップに入れて湯煎で溶かしました。

※必ず湯煎で溶かしてください。
※ステンレスカップや溶けたロウが熱くなるので、やけどには十分に気をつけてください。

※ステンレスカップの中に水が入らないように気をつけてください。

溶けたロウを型に入れる

溶けたロウを型(お菓子の容器)に入れます。

飾りをつける

フチの部分が白くなるまで待ち、飾りをピンセットで置いてゆきます。
※飾りがロウの中に少し埋まるようにしてください。

リボンを通す穴を作るためストローを挿します。
※完全に固まってからストローは外します。

完成!!

完全に固まったら型から出し、角の面取りをして、リボンを通して完成!

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