ペガサスキャンドル キャンドルワールド事業部

なら燈花会

2015/09/03 キャンドルイベント・万燈会

1999年に誕生した『なら燈花会』。
夏の10日間、世界遺産の地、古都奈良をろうそくの灯りで照らし出すイベントです。
10日間で約20万個のろうそくが、奈良の街を彩ります。
近年は約90万人が訪れる、夏の風物詩となっています。

ペガサスキャンドルは長年、なら燈花会オリジナルのろうそくを製造しています。
ご要望に合わせて改良を重ねてきました。

ひとつひとつは小さなキャンドルですが、
例えばこんな工夫が詰まっています。

1.場所柄、万が一鹿が食べてしまっても安全な原料を使用
鹿にも環境にも優しい原料を使用しています。

2.ススが出にくいように。
ススが出にくくなったことでカップが汚れにくくなり、清掃時間の短縮につながりました。

3.芯に工夫をして、炎がすぐつくように
点火にかかる時間を半分以下に削減。
点火作業のスピードアップになったのはもちろん、チャッカマンなどの点火用具の経費削減にもつながりました。

4.屋外で安定して燃焼するように
途中で消えてしまうろうそくが減り、再点火の手間が減りました。

もちろん、なら燈花会用ろうそくだけでなくその他のキャンドルも同様に、
燃焼品質を向上させています。

何万個ものろうそくを扱う現場から、
ペガサスのろうそくは品質がいいと太鼓判を押していただいています。

「燈花」とは、灯心の先にできる花の形のかたまりを意味し、
これができると縁起が良いと言われています。
なら燈花会を訪れた人々が幸せになりますように。
なら燈花会スタッフがそんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りをともしているように、
ペガサスキャンドルも、同じ思いでろうそくを作っています。

なら燈花会
2015年の開催日:2015年8月5日(水)~14日(金) 点灯時間19:00~21:45
開催場所:奈良県奈良市
主催:特定非営利活動法人 なら燈花会の会

※写真は2015年以前のものも含まれています。